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ROOTS — 日本人と文化の地層

日本人は、何を
受け継いでいるのか。

縄文、渡来、ヤマト、蝦夷、隼人、北方世界、琉球につながる南西諸島。現代日本人は、列島で重なった人びと・文化・制度・記憶の層を、何らかの形で受け継いでいる。

縄文〜現在 5軸で読む 遺伝・文化・制度・記憶
時間の地層 × 地域の広がり
現代日本人 身体・文化・制度・記憶 近現代の国民国家 明治〜昭和・国籍・教育・軍隊 武家社会と近世秩序 幕府・身分制・農村・町人 律令国家 戸籍・税・官位・地方支配 ヤマト王権 政治的統合・天皇・古墳 渡来と混合 稲作・金属・技術・人口移動 縄文の基層 狩猟・採集・漁労・自然観
北方
北方世界
アイヌへ
東北
蝦夷・
東国武士
東国
農村・
武士発生
畿内
政治・権威の中心
西国
出雲・吉備
交易・信仰
九州
大陸接触
北部九州
南西
隼人・
琉球へ
※地域バーは遺伝的割合や影響度の数値ではなく、地域ごとの層の重なり方を示す概念図

これらの層は、地域差や濃淡を持ちながら、現代日本人の身体・文化・制度・記憶の中に残っている。

5つの分析軸
遺伝
誰のDNAが、どの地域集団にどの程度残っているか
文化
食・言語・信仰・技術・身体感覚がどう残ったか
政治編成
誰が国家の枠に組み込まれ、分類・支配されたか
自己認識
現代人が自分を何者として感じ、名乗るか
地域民俗
各地の自然環境・生業・信仰・戦闘文化・交易圏
ROOTSの章立て
ROOTS #001
列島という器
地理環境が人の移動・混合・地域差をどう生んだか
準備中
深層
ROOTS #002
縄文の基層
狩猟・採集・漁労・自然観は何を残したのか
準備中
ROOTS #003
渡来と混合
稲作・金属器・技術・人口移動は列島をどう変えたか
準備中
ROOTS #004
ヤマト王権
なぜ一つの政治的中心が生まれたのか
準備中
ROOTS #005
中心と周縁
蝦夷・隼人・アイヌにつながる北方世界・琉球につながる南西諸島
準備中
戸籍 官位 兵役 地方 編成
ROOTS #006
律令国家
人びとはいつ国家の民として分類されたのか
準備中
外来 変形 取り込み
ROOTS #007
日本文化の形成
外から来たものを、どう取り込み自分たちの文化にしたか
準備中
このサイトでの表記について
史実・推論・仮説を分けて表示します
事実 A史料・考古・遺伝研究で確認
有力説 B複数の根拠から蓋然性が高い
推論 C状況証拠から有力
仮説 D対立説も強い
未確定 E現時点では不明
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